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2009
06.14

ねこめーわく、買いました。

他のマンガ本を買ったら、チラシにこの本のCMが載っていて
ねこの絵が大変可愛らしかったので
おととい、書店を4件はしごして1冊も見つけられず
結局アマゾンでポチりました。
1~6巻まで全部。ぽちぽちぽちっとな。
そしたら、今日のお昼にはおうちに届いたわけです。
ネットショッピングって大変便利で危険ですね。しみじみ。

で。ねこめーわく。
ものすごくねこの絵がかわいいです。

ねこめ~わく 6 (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)ねこめ~わく 6 (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)
(2009/05/07)
竹本 泉

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ある日、「どんどこどんどこ」という太鼓のリズムとともに
異世界に紹介された女子高生の百合子さん。
そこは、人間が全てどこかへ去ってしまったあとの惑星で、
あとに残されたのは人為的に進化させられたらしい
2本足で歩いて人間の言葉をしゃべる猫たちの世界。
その惑星にいる人間は、元宇宙飛行士のヘンリヒさんのみ。
ヘンリヒさん、ロケットで宇宙に行って帰ってきたら、
ウラシマ効果で5000年の時が流れた星へ帰還する羽目になり、
そしてそこには人間たちは残っておらず、ねこだけのわが故郷。
しかもヘンリヒさんはねこアレルギー。
元国会図書館に立てこもっているヘンリーさん。
人間の暮らしを学んで実践するために、(日々実践してるんです)
本が読みたいネコさんたち。
そこへ怪しげなねこ魔術で百合子さんが召喚されたのですが・・・。

わたしにしてはめずらしく、あらすじを手打ちしました。
てなわけで、ねこさんがかわいいです。
ラジオ体操したり、お祭りしたり、いろいろがんばります。
買って悔いなしです。α波がでまくります。

ちょっとホーカ・シリーズを思い出しました。
むかし好きだったなあ。今でもうちの中にあるはずですが。
ホーカ、古いSFだから知らないひと多いかな。

地球人のお荷物―ホーカ・シリーズ (ハヤカワ文庫SF)地球人のお荷物―ホーカ・シリーズ (ハヤカワ文庫SF)
(2006/08)
ポール アンダースンゴードン・R. ディクスン

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